動画編集でジェットカットを無料で自動化する方法

s550

動画編集でジェットカットを無料で自動化する方法.

動画編集で無音部分をカット(ジェットカット)することが多いですが作業に時間がかかり大変です。

この作業を「Auto-Editor」を使い無料で自動化することができます。

Auto-Editorをインストール.

Python 3をインストール.

「Download Python」をクリックしてPython 3をダウンロードします。
https://www.python.org/downloads/

s560

Python 3をインストールします。

s570

「Use admin privileges when installling py.exe」、「 Add python.exe to PATH」をクリックして選択し「Install Now」をクリックします。

s580

インストールが完了したら「Close」をクリックします。

s590

Auto-Editorをインストール.

PCの「検索」で「cmd」と入力してコマンドプロンプトを開きます。(「PowerShell」でも実行できます。ピン留めしておくと便利です。)s600

PythonのPATH に pipを追加します。

下記を入力して「Enter」を押下します。(以下同様)

550_1pip install --upgrade pip

s660pip を最新バージョンにアップグレードします。

560_1pip install auto-editor

s670約 3 週間ごとに、更新されますので下記を実行してアップグレードします。

570_1pip install auto-editor --upgrade

s680Auto-Editorのヘルプを確認します。

580_1auto-editor --help
Options:
  Editing Options:
    -m, --margin LENGTH                               Set sections near "loud" as "loud" too if section is less than
                                                      LENGTH away.
    --edit, --edit-based-on METHOD                    Decide which method to use when making edits
    -s, --silent-speed NUM                            Set speed of sections marked "silent" to NUM
    -v, --sounded-speed, --video-speed NUM            Set speed of sections marked "loud" to NUM
    --cut-out [START,STOP ...]                        The range of media that will be removed completely, regardless
                                                      of the value of silent speed
    --add-in [START,STOP ...]                         The range of media that will be added in, opposite of --cut-out
    --set-speed, --set-speed-for-range [SPEED,START,STOP ...]
                                                      Set an arbitrary speed for a given range

  Timeline Options:
    -tb, --time-base, -r, -fps, --frame-rate NUM      Set timeline frame rate
    -ar, --sample-rate NAT                            Set timeline sample rate
    -res, --resolution WIDTH,HEIGHT                   Set timeline width and height
    -b, --background COLOR                            Set the background as a solid RGB color
    --add OBJ:START,DUR,ATTRS?                        Insert an audio/video object to the timeline

  URL Download Options:
    --yt-dlp-location PATH                            Set a custom path to yt-dlp
    --download-format FORMAT                          Set the yt-dlp download format (--format, -f)
    --output-format TEMPLATE                          Set the yt-dlp output file template (--output, -o)
    --yt-dlp-extras CMD                               Add extra options for yt-dlp. Must be in quotes

  Utility Options:
    -ex, --export EXPORT:ATTRS?                       Choose the export mode
    -o, --output, --output-file FILE                  Set the name/path of the new output file.
    -p, --player CMD                                  Set player to open output media files
    --no-open                                         Do not open the output file after editing is done
    --temp-dir PATH                                   Set where the temporary directory is located
    --ffmpeg-location PATH                            Set a custom path to the ffmpeg location
    --my-ffmpeg                                       Use the ffmpeg on your PATH instead of the one packaged

  Display Options:
    --progress PROGRESS                               Set what type of progress bar to use
    --debug                                           Show debugging messages and values
    --show-ffmpeg-commands                            Show ffmpeg commands
    --show-ffmpeg-output                              Show ffmpeg stdout and stderr
    -q, --quiet                                       Display less output
    --stats, --preview                                Show stats on how the input will be cut and halt

  Video Rendering:
    -c:v, -vcodec, --video-codec ENCODER              Set video codec for output media
    -b:v, --video-bitrate BITRATE                     Set the number of bits per second for video
    -q:v, -qscale:v, --video-quality-scale SCALE      Set a value to the ffmpeg option -qscale:v
    --scale NUM                                       Scale the output video's resolution by NUM factor
    --no-seek                                         Disable file seeking when rendering video. Helpful for
                                                      debugging desync issues

  Audio Rendering:
    -c:a, -acodec, --audio-codec ENCODER              Set audio codec for output media
    -b:a, --audio-bitrate BITRATE                     Set the number of bits per second for audio
    --keep-tracks-separate                            Don't mix all audio tracks into one when exporting
    --audio-normalize NORM-TYPE                       Apply audio rendering to all audio tracks. Applied right before
                                                      rendering the output file.

  Miscellaneous:
    -sn                                               Disable the inclusion of subtitle streams in the output file
    --extras CMD                                      Add extra options for ffmpeg. Must be in quotes
    -V, --version                                     Display version and halt
    -h, --help                                        Show info about this program or option then exit

s690動画のジェットカットを行います。

「動画のパス」に動画ファイルをドラッグアンドドロップします。(動画ファイルを右クリックしてパスをコピーして貼り付けでもできます。)

590_1auto-editor 動画のパス
C:UsersUser>auto-editor "C:UsersUserVideos24-57-28.mp4"
 ⏳Creating new video |█████████████████████▋            | 30.9% ETA 08:36 PM

s700動画ファイルと同じフォルダに「_ALTERED」の追加されたファイルができます。

s710

オプション.

「動画のパス」の後ろに「オプション」を追加して色々な加工ができます。

610_1auto-editor 動画のパス --オプション --オプション

s720

余白.

「動画のパス」の後ろに追加して余白加工ができます。

前後に 0.2 秒の余白を追加します。

620_1auto-editor 動画のパス620_2 --margin 0.2sec

s730前に 0.3 秒、後に 1.5 秒の余白を追加します

630_1auto-editor 動画のパス630_2 --margin 0.3s,1.5sec

s740

自動カットの方法.

音量が 2% 未満のセクションを切り取ります。(デフォルトでは音量0.04未満のすべてを切り取ります。)

640_1auto-editor 動画のパス640_2 --edit motion:threshold=0.02

s750トラックごとに指定できます。

650_1auto-editor 動画のパス650_2 --edit "(or audio:stream=0 audio:threshold=10%,stream=1)"

s760さまざまな編集方法を併用できます。

660_1auto-editor 動画のパス660_2 --edit "(or audio:0.03 motion:0.06)"

s770音量単位である dB 単位を使用することもできます

670_1auto-editor 動画のパス670_2 --edit audio:-19dB
670_3auto-editor 動画のパス670_4 --edit motion:-19dB

s780

ビデオエディター用のエクスポート.

Adobe Premiere Pro にインポートできる XML ファイルを作成します。(XML ファイルのインポート方法はビデオエディターのヘルプを確認ください。)

680_1auto-editor 動画のパス680_2 --export premiere

s790その他のビデオエディター用

DaVinci Resolve with       690_1 --export resolve
Final Cut Pro with        690_2 --export final-cut-pro
ShotCut with           690_3 --export shotcut
Individual media clips with    690_4 --export clip-sequence

 

HTML5Web Speech API音声合成の使い方

s500

Web Speech API音声合成の使い方.

Web Speech API音声合成で作成して音声を録音ソフトで録音して動画のコメントに使用する方法をご紹介いたします。

顔出し無しの動画作成で合成音声を使う場合にお勧めです。

動画編集ソフト、初音ミクなど合成音声を使用できるものは沢山ありますがお手軽に使えるので便利です。

HTML5 Web Speech APIを利用した音声合成

https://rcg.jp/web_speech/

s502

事前準備.

マイクを使い音声認識で入力する場合はマイクロフォンが必要です。

ノートパソコンなどマイクロフォンがついている場合は必要ありません。

デスクトップなどマイクロフォンがついていないものは別途必要になります。s504

マイクロフォン.

音声認識できれば良いので安いもので十分です。

バッファロー BUFFALO マイクロフォン AUX ミニクリップ ブラック BSHSM03BK

https://amzn.to/3wzivEp

エレコム マイク パソコンマイク スタンド型 フレキシブルアーム ミュートスイッチ付 HS-MC05BK

https://amzn.to/3V0aLW9

Aokeo USBマイク

https://amzn.to/3V0aLW9

コンデンサーマイク アームスタンド付き?

https://amzn.to/42XvU5k

s510

スマートフォンをPCマイクロフォンにする.

WO Micアプリをスマートフォンにインストールします。

アンドロイドとiPhone の両方にアプリがありますのでインストールします。

アンドロイド

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wo.voice2

iPhone

https://apps.apple.com/us/app/wo-mic/id1260978417

s520アンドロイドで説明します。

Google Playで「WO Mic」を検索しインストールします。

s530

PC用のアプリのサイトを開き「Download」をクリックします。

Windows用WO Mic

https://wolicheng.com/womic/

s540

ダウンロードしたインストールファイルをクリックしてインストールします。

インストール終了後に再起動されます。

s550

アイコンをクリックして起動します。

s560

スマートフォンのアプリを起動します。

s570

IPアドレスを記録します

s580

PCのアプリを起動して「Connection」→「Connect…」をクリックします。

s590

「Wi-Fi」をクリックして、「Phone IP address」にスマートフォンのIPアドレスを入力して「Connect」をクリックします。

s600

スマートフォンの接続アイコンをタップします。

s610

音声の録音の許可で「アプリの使用時のみ」をタップします。

s620

認識されるとアイコンが青色に変わります。

s630

PCマイクとして作動するとアイコンが緑に変わります。

s640

作動しない場合は再接続します。

PCアプリの「Connection」→「Connect…」をクリックします。

s650

「Wi-Fi」を確認して、「Phone IP address」のスマートフォンのIPアドレスを確認して「Connect」をクリックします。

s660

pcでの作動確認方法はWindowsマークを右クリックして「設定」→「サウンド」の入力で「マイク(WO Mic Device)」の選択を確認します。

s670

マイクのテストで作動を確認します。(音を出してインジケータの動きで確認します。)

s680

使用後はスマートフォンのアプリで停止していることを確認しましょう。(停止状態はアイコンがグレーになっています。)

s690

ブラウザから流れるオーディオを録音できるソフト.

インストール.

「ブラウザから流れるオーディオを録音できるソフト」をクリックします。

ブラウザから流れるオーディオを録音できるソフト

https://www.vidmore.jp/record-audio/record-audio-on-browser/

s700

無料ダウンロードをクリックしてVidmore スクリーンレコーダーをダウンロード、インストールします。

s710

録音ソフト使い方.

「Vidmore スクリーンレコーダー」を開きます。

s720

「音声レコーダー」をクリックします。

s730

「システム音」をオン、「マイクロフォン」をオフにして「REC」をクリックすると録音が開始されますので音声合成を開始します。

s740

「録音終了」をクリックして「保存」→「完了」をクリックします。

s750

mp3のファイルが保存されますのでドラッグして動画編集ソフトにドロップして編集します。

(録音保存したらそのまますぐに動画編集ソフトにドラッグ&ドロップして編集することをお勧めします。)

s760

ブラウザから流れる音声を録音する方法.

ブラウザから流れる音声を録音する方法をご紹介いたします。

Web Speech API音声合成を開きます。

https://rcg.jp/web_speech/

s770

Web Speech API音声合成の使い方.

Web Speech API音声合成はGoogleアカウントでログインした状態でお使いください。

言語選択.

言語選択を行うと言語にあった発音を行います。

s780

ピッチ.

ピッチはスライダーで調整し、低いと低音、高いと高音になります。

左方向は低く、右方向は高くなります。

s790

スピード.

スピードはスライダーで調整し、低いと低速で読み上げ、高いと高速で読み上げます。

左方向は低く、右方向は高くなります。

s800

ボリューム.

ボリュームはスライダーで調整し、低いと小さい声で読み上げ、高いと大きい声で読み上げます。

左方向は低く、右方向は高くなります。

テキスト入力.

手動入力、音声認識、コピー&ペーストなどで入力します。

  • 手動入力:キーボードを使い入力します。
  • 音声認識:マイクを使い音声で入力します。
  • コピー&ペースト:メモ帳などからコピー&ペーストします。(HTMLがそのまま貼り付けされます。)

入力したテキストが音声合成で読み上げられます。

音声認識入力.

音声認識テスト.

マイクを接続して「音声認識開始」をクリックして「スピーチ」をクリックします。

読み上げ中にマイクロフォンをスピーカーに近づけると認識テストができます。

音声認識入力.

マイクを接続して「音声認識開始」をクリックして音声を出すとテキストボックスに認識したものがテキスト表示されます。

テキストボックスをクリックするとテキストがコピーされますので上の読み上げテキスト欄にはりつけます。

音声合成.
  • スピーチ:クリックすると読み上げ開始します。
  • 一時停止:読み上げを一時停止します。
  • 再開:一時停止した場合の読み上げを開始します。
  • 停止:読み上げを停止します。
  • ←:テキスト編集での「戻るボタン」です。
  • →:テキスト編集での「進むボタン」です。

音声合成録音.

録音ソフトを準備して録音を開始してから合成音声の読み上げを開始します。

録音が終了してそのまま録音ソフトからドラッグして動画編集ソフトに貼り付けるとフォルダを開く手間が省けますのでお勧めです。

 

HTML5 Web Speech APIを利用したアニメーション音声合成

}

#overlayImageA,
#overlayImageB,
#overlayImageC,
#overlayImageD,
#overlayImage1,
#overlayImage2,


1
1
1
読み上げテキスト 文字数: 0






目を閉じる
3
右腕を動かす

5

5
左腕を動かす

5

5



最背面
















フォント:



HTMLソース

HTML表示
ご視聴ありがとうございます。



最前面















フォント:



HTMLソース

HTML表示
ご視聴ありがとうございます。

Image 1
重ねる画像1
重ねる画像3
重ねる画像5
重ねる画像6




読み替え前 読み替え

Web Speech APIを利用した音声合成

Web Speech API音声合成

Google chromeにてアカウントでログインした状態でお使いください。

1
1
1
読み上げテキスト 文字数: 0





音声合成システムでテキストの読み上げができます。多くの言語に対応しています。YouTubeなどの動画作成にご活用ください。録音には下記のソフトがお手軽です。翻訳にはGoogle翻訳をお勧めいたします。


ブラウザから流れるオーディオを録音
Google翻訳

https://rcg.jp/wordpress/Web_Speech/Web_Speech1.html

最新AIテクノロジーを駆使して始めるYouTubeチャンネル:初心者向け開設完全ガイド

s500

はじめに.

これからYouTubeを始める方向け開設完全ガイドです。

初めてでも分かりやすく説明しています。

ユーチューバーの方も初期設定の見直しなどにお役立てください。

s505

事前準備.

chromeインストール.

Googleのブラウザchromeをインストールします。

ブラウザで「chrome」と検索してサイトに進んでダウンロード、インストールを行います。

s510

アカウントの作成.

Google.

日常で使うアカウントを複数もっていると便利です。(日常用アカウント、捨てアカウント)

chromeを開き「Google」と検索すると右側にログインボタンが表示されますのでクリックします。

パスワードリストを印刷してパスワード管理にお使いください。パスワードリスト

s520

ログインページで「アカウント作成」をクリックします。

s530

「個人で使用」をクリックします。

s540

名前を入力して「次へ」をクリックします。(偽名可、後で変更できます)

s550

生年月日と性別を入力して「次へ」をクリックします。(再認証の際に必要になりますので正しい生年月日を入力してください)

s560

任意のGmailアドレスを作成して「次へ」をクリックします。(Gmailアドレスは後で変更できません。)

s570

パスワードを作成して「次へ」をクリックします。(パスワードは必ず控えてください。今後表示されません。)

s580

再設定用のメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

s590

アカウント情報の確認をして「次へ」をクリックします。

s600

プライバシーと利用規約を確認をして「同意する」をクリックします。

s610

chromeを開きログインします。

s620

右上のカスタマイズを開き初期設定を行います。

s630

「設定」をクリックします。

s640

「デザイン」をクリックします。

s650

「ホームボタンを表示する」、「ブックマークバーを表示する」をONにします。

s660

「カスタマイズ」→「ブックマークとリスト」→「ブックマークマネージャ」と開きます。

s670

ブックマークを整理しやすいようにマイページ、ビジネス、お気に入り、ショッピング、その他などのフォルダを作っておきます。

画面中央を右クリックして、「新しいフォルダを追加」をクリックします。

s680

フォルダ名を入力して「保存」をクリックします。

s690

ブックマークを整理して保存します。

s700

ChatGPT.

ChatGPTは、オープンAIによって開発された対話型の人工知能モデルです。GPT(Generative Pre-trained Transformer)は、大規模なデータセットで事前にトレーニングされた深層学習ニューラルネットワークです。ChatGPTは、自然言語処理タスクにおいて高い性能を発揮し、ユーザーとの対話を通じて情報を提供したり、質問に答えたりすることができます。ChatGPTは、会話の流れや文脈を理解し、自然な会話を生成することが可能です。

chromeで「ChatGPT」を検索してサイトを開いて「Log in」をクリックします。

s710

「Googleで続ける」をクリックします。

s720

アカウントを選択してログインします。

s730

「次へ」をクリックします。

s740

誕生日(日/月/西暦)を入力して「Agree」をクリックします。

s750

☆マークをクリックしてブックマークに保存します。

s760

Canva.

Canvaは、オンラインで使えるグラフィックデザインツールです。Canvaを使うと、プロフェッショナルなデザインスキルがなくても、簡単に美しいグラフィックデザインを作成することができます。Canvaのユーザーは、ウェブブラウザやモバイルアプリを使って、ポスター、チラシ、名刺、SNS用の画像、プレゼンテーションスライド、ロゴなど、さまざまなデザインプロジェクトを手軽に作成できます。また、Canvaには数多くのテンプレートやデザイン要素が用意されており、ユーザーはこれらをカスタマイズして自分だけのデザインを作成することができます。Canvaは個人利用からビジネスや教育、マーケティングなどの目的に幅広く利用されています。

chromeで「Canva」を検索してサイトを開いてGoogleアカウントで登録してブックマークに保存しておきます。

s770

YouTube開設準備.

YouTubeのジャンル、チャンネル名、チャンネル説明文を作成.

ジャンル、チャンネル名、チャンネル説明文をChatGPTで作成します。

ChatGPTを開いて次の質問を行います。(まず意見の欲しい相手を設定します。)

「あなたはYouTubeアドバイザーです。YouTubeでチャンネルを開設しようと思います。お勧めのジャンルを10個教えてください。」

s780

回答されたものからジャンルを決めます。

s790

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めのジャンルを10個教えてください。」

s800

ジャンルが決まったら次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。もっと詳しく教えてください。」

s810

ジャンルの内容が把握できたら次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。お勧めのチャンネル名を10個教えてください。」

s820

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s830

チャンネル名が決まったら次の質問を行います。

「チャンネル名、○○(任意で決めたチャンネル名)で開設しようと思います。お勧めの100文字程度のチャンネル説明文を10個教えてください。」

s840

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s850

チャンネル紹介文が決まったら次の質問を行います。

「チャンネル紹介文を、(任意で決めたチャンネル紹介文)、にしようと思います。さらに詳しく教えてください。」

s860

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらに詳しく教えてください。」

s870

基本情報のキーワードを決めます。

次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。YouTube検索に有効な基本情報のキーワードを単語で10個教えてください」

s880

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s890

動画タイトルのデフォルト文を決めます。

次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。YouTube検索に有効な動画タイトルを10個教えてください」

s900

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s910

動画説明文のデフォルト文を決めます。

次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。YouTube検索に有効な動画説明文を10個教えてください」

s920

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s930

動画タグのデフォルト文を決めます。

次の質問を行います。

「○○(任意で決めたジャンル)のジャンルで開設しようと思います。YouTube検索に有効な動画タグを10個教えてください」

s940

もっと知りたい場合は次の質問を行います。

「さらにお勧めを教えてください。」

s950

ジャンル、チャンネル名、チャンネル説明文、キーワード、動画タイトルのデフォルト文、動画説明文のデフォルト文、動画タグのデフォルト文をメモ帳などに保存します。

AIは完全ではありません。

間違いもありますのでよく確認して採用しましょう。

s955

YouTubeアカウント開設.

YouTubeは専用アカウントを作って管理することをお勧めいたします。(Gmailを分けておくと管理がしやすいです。)

新しいGoogleアカウントを作成します。

YouTubeを開き、右上のアカウントマークをクリックして、「アカウントを切り替える」をクリックします。

s960

「アカウントを追加」をクリックします。

s970

「アカウントを作成」をクリックします。

s980

「個人で使用」をクリックします。

s990

名前を入力して「次へ」をクリックします。(偽名可、後で変更できます。名前は公開されますので個人情報が特定されないものにすることをお勧めいたします。)

s1000

生年月日と性別を入力して「次へ」をクリックします。(再認証の際に必要になりますので正しい生年月日を入力してください)

s1010

任意のGmailアドレスを作成して「次へ」をクリックします。(Gmailアドレスは後で変更できません。)

s1020

パスワードを作成して「次へ」をクリックします。(パスワードは必ず控えてください。今後表示されません。)

s1030

再設定用のメールアドレスを入力して「次へ」をクリックします。

s1040

アカウント情報の確認をして「次へ」をクリックします。

s1050

プライバシーと利用規約を確認をして「同意する」をクリックします。

s1060

chromeを開きYouTube用のアカウントにログインします。

s1070

右上のカスタマイズを開き初期設定を行います。

s1080

「設定」をクリックします。

s1090

「デザイン」をクリックします。

s1100

「ホームボタンを表示する」、「ブックマークバーを表示する」をONにします。

s1110

「カスタマイズ」→「ブックマークとリスト」→「ブックマークマネージャ」と開きます。

s1120

ブックマークを整理しやすいようにマイページ、ビジネス、参考、お気に入り、ショッピング、その他などのフォルダを作っておきます。

画面中央を右クリックして、「新しいフォルダを追加」をクリックします。

s1130

フォルダ名を入力して「保存」をクリックします。

s1140

YouTube初期設定.

YouTubeを開きブックマークをブックバーに作成します。

☆マークをクリックして、ブックバーに作成します。

s1150

ブックマークを分かりやすい位置に移動します。

s1160

右上のアカウントアイコンをクリックして、「YouTube Studio」をクリックします。

s1170

「名前」、「ハンドル」を入力して「チャンネルを作成」をクリックします。(名前、ハンドルは公開されますので個人情報が特定されないものにすることをお勧めいたします。)

s1180

「続行」をクリックします。

s1190

ブランドアカウントの作成.

デフォルトチャンネルで動画配信はできますがブランドアカウントで動画配信を行うことをお勧めします。

ブランドアカウントは最大100個まで利用できます。

左上の大きいアイコンをクリックして、YouTube Studioからチャンネルに戻ります。

s1200

左下の「設定」をクリックします。

s1210

「新しいチャンネルを作成する」をクリックします。

s1220

「チャンネル名」を入力し、「新しいGoogleアカウントを独自の設定で作成していることを理解しています。」にチェックをいれて「作成」をクリックします。

s1230

チャンネルアイコンをクリックして確認します。

s1240

「チャンネルを切り替える」をクリックします。

s1250

一番上がデフォルトチャンネル、二番以降がブランドチャンネルです。

デフォルトチャンネルで動画配信しないように注意します。

s1260

初期設定.

機能の利用資格の設定.

デフォルトチャンネル、ブランドチャンネルのすべてで設定します。

機能の利用資格の設定は動画配信前に行いましょう。審査に落ちると30日後でないと再申請できません。

早期に収益化基準を達成できても審査に落ちると30日分の収益がもらえなくなります。

もし審査に落ちたら新たにGoogleアカウントを作成して機能の利用資格の設定を行いましょう。

YouTubeを開いて右上のアカウントアイコンをクリックして「YouTube Studio」に移動します。

s1270

左下の「設定」をクリックします。

s1280

「チャンネル」をクリックします。

s1290

「機能の利用資格」をクリックします。

s1300

「中級者向け機能」の右の「開くマーク(∨)」をクリックして「電話番号を確認」をクリックします。

s1310

確認コードの受け取り方法を指定して、国を選択、電話番号を入力して「コードを取得」をクリックします。

s1320

届いた6 桁の確認コードを入力して「送信」をクリックします。

s1330

「電話番号を確認しました」と表示されれば完了です。

s1340

機能の利用資格のページに戻り、「上級者向け機能」の右の「開くマーク(∨)」をクリックして「機能を利用する」をクリックします。

s1350

上級者向け機能を利用する方法を選んで「次へ」をクリックします。

「有効な身分証明書を使用する」がお勧めです。

s1360

「代わりにQRコードをスキャン」をクリックします。

s1370

スマホでデフォルトアカウントにログインした状態でQRコードをスキャンします。

s1380

スマホで「Googleが本人確認に身分証明書を使用する方法」が開きますので、下部の「次へ」をタップします。

s1390

「次へ」をタップします。

s1400

身分証明書の写真の撮影を行います。

カメラアイコンをタップすると写真が撮影されます。

s1410

撮影状態が悪いと審査に落ちますので確認してから「送信」をタップします。

(審査に落ちると30日間、再申請ができませんので状態の良い物を送信しましょう。)

s1420

これで申請は完了しました。

s1430

24時間以内にYouTubeにポップアップで審査結果が届きます。

s1440

YouTube Studioにも審査結果が届きます。

s1450

届かない場合は24時間後に「機能の利用資格」を確認しましょう。

「上級者向け機能」が「有効」になっていれば合格しています。

デフォルトチャンネルは動画配信しませんので設定はここまでです。

ここからはブランドチャンネルのみ設定してください。

合格しましたら次へ進みます。(不合格の場合は新しいGoogleアカウントで初めからやり直してください。)

s1460

基本設定.

「居国」、「キーワード」を設定します。

以前調べたキーワードを単語で入力します。

s1470

詳細設定.

詳細設定は投稿の設定のデフォルトを登録できます。(投稿の手間を省けます。)

「チャンネルを子ども向けとして設定しますか?」のお勧めは「子ども向けではない」です。

子ども向けの動画の場合は投稿の際に「子ども向け」に変更します。

s1480

「自動字幕起こし」のお勧めは「不適切な可能性がある単語を表示しない」を選択します。

s1490

広告」は「インタレスト ベース広告を無効にする」を選択しないでください。選択すると収益が減ります。

インタレスト ベース広告を無効にするは動画投稿の際に設定します。

s1500

「クリップ」は「コンテンツのクリップを視聴者に許可する」を選択します。

s1510

全般.

「デフォルトの単位」は通貨表示を設定します。(USD から換算されます。)

アップロード動画のデフォルト設定.

基本設定.

「タイトル」は空白にしておくと動画投稿の際に動画のファイル名を表示します。

動画のファイル名をタイトルで管理すると入力の手間が省けます。

タイトル、説明はGoogle検索のSEOと同じ考え方で書きます。

タイトルは100文字設定でき、表示されるのは前半27文字で、ここには動画のタイトルを入れます。

表示されない後半には共通する検索キーワードを含めた文章で関連性を強調します。

検索キーワードとは検索で多く使われる単語のことでチャンネルに合ったものを使います。

単語のみはGoogleに低評価されますのでキーワードを含めた文章にしましょう。

単語で入れる場合は「タグ」、説明に#タグで入れます。

「説明」には以前作成した共通タイトルのデフォルト、共通説明のデフォルトを入力しておきます。

動画投稿の際に動画のタイトルの後ろに共通タイトルのデフォルトをコピペします。

#タグは説明文の最後に入れます。(Googleに認識されるだけで良いので目立たないところに入れます。)

「公開定」は公開にします。

「タグ」は以前調べたタグのデフォルトを入れます。

s1520

詳細設定.

「チャプターの自動生成」を設定します。

「チャプターと重要なパートの自動生成を行う」を選択します。

「ライセンス」は標準の YouTube ライセンスにします。

「カテゴリ」はジャンルに合ったものにします。

「動画の言語」、「タイトルと説明の言語」は通常使用するものを設定します。

「字幕の認定」は「なし」にします。

「コメント」を選択します。(オンをお勧めします。)

「コメントの管理」は「標準」、「強」をお勧めします。

「この動画を高く評価した視聴者の数を表示する」を選択します。

コミュニティ.

デフォルト.

「チャットのメッセージ」の「不適切な可能性があるメッセージを保留して確認する」を選択します。

s1530

「保存」をクリックします。

s1540

チャンネルのカスタマイズ.

ブランディング.

YouTube Studio の左下の「カスタマイズ」をクリックします。

s1550

「ブランディング」をクリックします。

s1560

チャンネルアイコンを作成します。

「98 × 98 ピクセル以上、4 MB 以下の画像をおすすめします。PNG または GIF(アニメーションなし)ファイルを使用してください。」と指示がありますが500 × 500ピクセルのPNGファイルで作成します。

チャンネルアイコンはシンプルで覚えやすいものを作成します。

s1570

インターネットでチャンネルに似合ったフリー素材のアイコンを検索します。

「○○(任意で決めたジャンル)のフリー素材のアイコン」と検索します。

文字のみアイコンもお勧めです。

チャンネルの内容がわかり覚えやすいものを作成します。

今回はCanvaで作成してみます。

Canvaを開き「デザインを作成」をクリックします。

s1580

「カスタムサイズ」をクリックします。

s1590

「幅:500px 高さ:500px」と入力し「新しいデザインを作成」をクリックします。

s1600

「○○(任意で決めたジャンル)アイコン」と検索します。(右下に王冠マークのあるものは有料プラン用です)

s1610

左から編集枠にドラッグアンドドロップします。

s1620

各パーツをクリックして編集していきます。(パーツをドラッグして移動すると中央線が表示されます。)

s1630

完成しましたら「ファイル」→「ダウンロード」をクリックします。

s1640

「ファイルの種類」をPNGにして「ダウンロード」をクリックします。

s1650

YouTube Studioに戻って「アップロード」をクリックします。
s1670
画像を選択して「開く」をクリックします。

s1680

「公開」をクリックします。

s1690

バナー画像を作成します。

「2048 × 1152 ピクセル以上、6 MB 以下の画像を使用してください。」と指示がありますが2048 × 1152ピクセルのPNGファイルで作成します。

Canvaを開き「デザインを作成」をクリックします。

s1700

「カスタムサイズ」をクリックします。

s1710

「幅:2048px 高さ:1152px」と入力し「新しいデザインを作成」をクリックします。

s1720

「○○(任意で決めたジャンル)YouTubeバナー」と検索します。(右下に王冠マークのあるものは有料プラン用です)

s1730

左から編集枠にドラッグアンドドロップします。

s1780

各パーツをクリックして編集していきます。

文字を中央に配置して作成します。(縦は三等分して真ん中、横は四等分して中二つの位置に収まるようにします。)

s1790

完成しましたら「ファイル」→「ダウンロード」をクリックします。

s1800

「ファイルの種類」をPNGにして「ダウンロード」をクリックします。

s1810

YouTube Studioに戻って「アップロード」をクリックします。
s1820
画像を選択して「開く」をクリックします。

s1830

「すべてのデバイスで表示可能」の中に納まっていれば「完了」をクリックします。

s1840

「公開」をクリックします。

s1850

「動画の透かし」はアイコン画像をアップロードします。

s1860

「完了」をクリックします。

s1870

「公開」をクリックします。

s1880

「チャンネルを表示」をクリックします。

s1890

「ブランディング」の設定が完了しました。

s1900

基本情報.

「カスタマイズ」に戻って「基本情報」をクリックします。

名前.

ご自身やご自身のコンテンツを表すチャンネル名を入力してください。名前と写真の変更は YouTube のみに適用されます。その他の Google のサービスには反映されません。名前の変更は 14 日間で 2 回可能です。

以前調べたチャンネル名を入力します。

アカウント.

英数字を追加して固有のハンドルを選択します。ハンドルは変更後 14 日以内なら元に戻すことができます。ハンドルは 14 日間に 2 回変更できます。

覚えやすいアカウントに変更します

説明.

あなたのチャンネルについて視聴者に説明します。説明は、チャンネルの[概要]背苦笑んや検索結果などの場所に表示されます。

以前調べたチャンネル説明を入力します。

チャンネル URL .

自分のチャンネルの本来のウェブアドレスです。URL の末尾の英数字部分に、一意のチャンネル ID が含まれます。

外部からリンクするときなどに使用します。

ホームページ、ブログなどからのリンクがお勧めです。

リンク.

外部リンクを視聴者と共有します。リンクがチャンネル プロフィールと概要ページに表示されるようになります。

ホームページ、ブログなどへのリンクがお勧めです。

連絡情報.

あなたのビジネスに関する問い合わせ先を記載してください。入力したメールアドレスは、チャンネルの [概要] セクションに表示され、視聴者が閲覧できます。

企業からの広告案件、提供、コラボ依頼などの連絡先として使えます。

Gmailがお勧めです。

レイアウト.

「カスタマイズ」に戻って「レイアウト」をクリックします。

動画スポットライト.

チャンネル ホームページの上部に動画を追加します

チャンネル登録していないユーザー向けのチャンネル紹介動画.

まだチャンネル登録していないユーザーに、チャンネルのプレビューを表示します。

「追加」をクリックして動画を選択します。

s1910

チャンネル登録していないユーザーに表示されます。

s1920

チャンネル登録者向けのおすすめ動画.

チャンネル登録者に視聴してほしい動画をハイライトします。すでにこの動画を視聴済みのチャンネル登録者に対して、この動画がページ上部に再表示されることはありません。

「追加」をクリックして動画を選択します。

s1930

チャンネル登録者におすすめ表示されます。

s1940

視聴者へのおすすめ.

チャンネル ページの上部にあるこのセクションには、視聴者の関心に基づいて新しいコンテンツがおすすめとして表示されます。このセクションが視聴者に表示されるのは、十分なコンテンツがある場合のみです。
「その他の設定」をクリックします。
s1950

「コンテンツタイプ」を全て「ON」にします。

すべてのコンテンツを選択し「完了」をクリックします。

s1960

注目セクション.

セクションを 12 個まで使用してチャンネル ホームページのレイアウトをカスタマイズできます。

「セクションを追加」をクリックします。

s1970

動画

  • 動画
  • 人気の動画
  • ショート動画
  • ライブ配信中
  • 過去のライブ配信
  • 今後のライブ配信

再生リスト

  • 1つの再生リスト
  • 作成した再生リスト
  • 複数の再生リスト

チャンネル

  • 登録チャンネル
  • 注目チャンネル

クリップ

  • 上位のコミュニティクリップ

チャンネル ホームページのレイアウトをカスタマイズして、視聴者に見てもらいたい動画を表示できます。

表示するものをクリックします。

s1980

左側の「=マーク」をドラッグして表示順番を入れ替えできます。

s1990

複数チャンネルを開設している場合は「注目チャンネル」で表示すると多くの動画が見てもらえます。

「注目チャンネル」をクリックします。

s2000

動画を検索して「チャンネル名」を選択し「完了」をクリックします。

s2010

「公開」をクリックします。

s2020

このようなレイアウトになります。(イメージです。)

s2030

これで初期設定は終わりました。

これであなたもユーチューバーです。

動画の作成.

動画の撮影はいろいろな方法があります。

ジャンルに合わせて動画の撮影方法を決めます。

  • カメラで撮影
  • キャプチャー
  • AIで作成

動画の撮影方法に合わせて動画の撮影機材を決めます。

カメラで撮影.

最初はスマホで十分です。

視聴者は画質より内容を重視しています。

最初から一眼レフカメラ、アクションカメラなどを購入される方もいますがはじめは機材や画質より、企画にこだわりましょう。

画質を上げるには明るさが重要ですので室内で撮影する場合はカメラよりはライトを準備しましょう。

アームライトが2個あるとかなり便利です。(2方向からライティングできるので影が映りにくいです。)

さらにアームライトが3個あると1個にはスマホがクリップホルダーで取り付けできます。

東京メタル アームライト 黒 SL-106BEFZ

スマホクリップホルダー

s2040

あると便利なのが自撮り棒、三脚です。

自撮り棒は三脚に取り付けられるものがお勧めです。

自撮り棒

Amazonベーシック カメラ三脚 127cm 3段 3WAY雲台 アルミ 収納ケース付き

s2050

はじめはこれだけあれば十分です。

室内での机上撮影や室外での撮影のほとんどができます。

画面録画.

キャプチャー.

パソコン画面などを撮影するにはキャプチャーソフトを使います。

OBS Studioがお勧めです。

多機能なキャプチャーソフトです。

s2060

キャプチャーボード.

PCのBIOS画面、OSのインストール画面などのキャプチャーソフトが使えない場合はキャプチャーボードを使います。

キャプチャーボードでPCに取り込んでOBS Studioで録画します。

操作の撮影などは安価なキャプチャーボードで十分です。

ゲーム配信など高画質なものを撮影する場合は性能をレビュー、口コミなどで確認して購入します。

中華商品は詐欺広告が多いので注意します。

接続にはHDMI 分配器、VGA(オス) to HDMI(メス) 変換アダプタ 、DVI  to HDMI 変換アダプター,HDMIケーブルなどが必要です。

必要に合わせて揃えて下さい。

キャプチャーボード

s2061

 HDMI 分配器..

録画用とモニター用に出力を分配します。

HDMI 分配器

s2062

VGA(オス) to HDMI(メス) 変換アダプタ .

VGAをHDMIに変換します。(変換方向に注意してください。)

VGA(オス) to HDMI(メス) 変換アダプタ 

s2063

DVI  to HDMI 変換アダプター.

DVIをHDMIに変換します。(変換方向に注意してください。)

DVI  to HDMI 変換アダプター

s2064

HDMIケーブル.

3本必要です。

HDMIケーブル

s2065

スマホのミラーリング.

スマホのミラーリングはLetsViewがお勧めです。

Android、iPhoneどちらでもWiFi接続で使えます。

ミラーリング画面をOBS Studioで録画します。

s2070

AIで作成.

新しいものが続々と登場しています。

無料、有料いろいろなものがあります。

外注.

最初はソフトやAIなどでどのようなことができるか使ってみることをお勧めします。

収益化できて作業量が増えると外注を検討することをお勧めします。

編集.

編集ソフトは無料、有料なものがあります。

Filmoraがお勧めです。

ソフトは無料でかなりのことができます。

課金して有料機能を追加します。

s2080

編集にも慣れ収益化できると有料のAdobe Premiere Proがお勧めです。

高額ですが使い方などインターネットにたくさんの情報があります。

映像編集のプロも使うソフトです。

s2090

外注.

編集も最初はソフトなどでどのようなことができるか使ってみることをお勧めします。

収益化できて作業量が増えると外注を検討することをお勧めします。

編集機材.

撮影ソフト、編集ソフトなどを紹介しましたがこれらを動かすパソコンが必要です。

快適に作業するにはスペックが重要です。

お勧めはゲーミングパソコンです。

ゲーミングパソコンは処理速度、映像処理能力が高く画像編集に適しています。

普通のパソコンでも作業はできますが映像の書き出し、Youtubeへのアップロードに時間がかかります。

パソコンのメモリは最低でも8Gb以上、32Gbあるとかなり快適に作業ができます。

Youtubeでチャンネルを開設しても8割の人が収益化前に辞めていきます。

普通は収益化するまで1年から2年はかかると言われています。

趣味で動画配信を楽しむのであれば気楽に運営すればよいですが収益化目的でやるのであれば根気、勉強、努力が必要です。

あなたがいつも見ているチャンネルは上位2割のチャンネルです。

あなたが登録しているチャンネルは上位1割のチャンネルです。

あとはどんどん消えていくのです。

考え方を変えると

あなたの前には上位2割の参考資料があるのです。

あなたの前には上位1割の成功事例があるのです。

仕事でよく言われるPDCAを行いましょう。

  • Planning 企画立案
  • Do 実行
  • Check 確認
  • Action 改善行動

あなたがYoutubeで成功されることをお祈りいたします。