共通設定:ディスクのクローン作成

ディスクのクローン作成

サーバーにクローンHDDを投入して「Gparted」、「デスク管理」などで内容がすべて削除されていることを確認し、コピー元ディスクのHDDパス名(例:/dev/sda )、コピー先ディスクのHDDパス名(例:/dev/sdc )を記録します。

「root」に移行します。

ubuntu@ubuntu:~$ sudo su -

ディスク(例:/dev/sda)をディスク(例:/dev/sdc)へコピーします。(100gb当たり約1時間かかります。)

root@ubuntu:~# dd if=/dev/sda of=/dev/sdc bs=4096 conv=sync,noerror

進捗状況を確認するには、新しく端末を開き下記のコマンドを入力します。

root@ubuntu:~# sudo pkill -USR1 dd

元の端末に下記の進捗状況が表示されるます。

33132801+0 レコード出力
68163994112 バイト (68 GB) コピーされました、 18593.9 秒、 3.7 MB/秒

定期的(例:60秒間隔)に進捗状況を表示するには、下記のように入力します。

root@ubuntu:~# watch -n 60 "pkill -USR1 dd"

コピーが終了したらシャットダウンしてクローンHDDを取り外します。(注意:クローンHDDを付けたままサーバーを再起動しないでください。

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