Android(アンドロイド)スマートフォンのアプリで車載ナビゲーション、OBD2モニターなどで便利に使ってみませんか。

Android:スマートフォン4台を遠隔操作して動画撮影する方法

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  • パソコン表示

Android:動作を自動化

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  • Tasker設定

Android:車のOBD2で性能、センサーのデータを表示

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Android:スマートフォンをカーナビにする方法

  • 基本操作
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Android(アンドロイド):スマートフォンをカーナビにする方法

s50

Android(アンドロイド):スマートフォンをカーナビにする方法.

使わなくなったアンドロイドスマホを車載してイグニッションと連動させ、ナビゲーション、音楽などいろいろなアプリを使う方法

必要なもの.

  • オーディオ(Bluetooth搭載またはFMラジオ搭載)
  • Android(アンドロイド)スマートフォン(車載用またはお使いのもの)
  • スマートフォンホルダー
  • USB電源(ACCから電源をとれるもの)、USBケーブル
  • トランスミッター(Bluetooth非搭載の場合)

s51

オーディオの確認.

USB接続ができる場合.

スマートフォンがUSB接続ができるものは取扱説明書を見て接続します。

USB接続ができない場合.

Bluetooth接続ができる場合.

Bluetooth搭載のものは取扱説明書を見て接続します。

Bluetooth接続ができない場合.

FMラジオしかない場合はアマゾンなどでトランスミッターを購入します。

イヤホン接続、Bluetooth搭載があります。

Bluetooth搭載FMトランスミッターがお勧めです

s52

オーディオの接続.

トランスミッターの取扱説明書を見て接続します。s53

インターネットへの接続.

スマートフォンを車載専用で使う場合はインターネットに繋がったスマートフォンとテザリング設定を行います。

接続方法は取扱説明書を確認します。s54

スマートフォンホルダーの取り付け.

アマゾン、100円均一、ホームセンターなどで販売していますので用途に合ったものを取り付けます。s55

自動化設定(車載する場合)。

車輌に搭載してIG(イグニッション)電源に連動して自動化する場合は「Tasker」を使います。

「Tasker」をインストール、環境設定を行った後に自動化設定を行います。

Taskers56

車載モードオン。

「タスク」→「+」へ進みます。

s57「名前設定(例:車載モードオン)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s58「タスク」→「名前」へ進みます。

s59「画面」へ進みます。

s60「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s61「オン」を選択します。

s62「タスク」→「車載モードオン」へ進みます。

s63「+」へ進みます。

s64「画面」へ進みます。

s65「画面点灯/Turn On」へ進みます。

s66「←」へ進みます。

s67「+」へ進みます。

s68「アプリ」へ進みます。

s69「アプリの起動/Launch App」へ進みます。

s70「マップ」を選択します。(起動時に表示するアプリを選択します。)

s71トップへ戻ります。

車載モードオフ。

「タスク」→「+」へ進みます。

s72「名前設定(例:車載モードオフ)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s73「タスク」→「名前」へ進みます。

s74「画面」へ進みます。

s75「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s76「オフ」を選択します。

s77

自動化ON設定。

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s78「+」へ進みます。

s79「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s80「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s81「USB充電」を選択して「←」で戻ります。

s82「車載モードオン」を選択します。

s83

自動化OFF設定。

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s84「+」へ進みます。

s85「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s86「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s87「USB充電」を選択し、「反転」をタップして「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image71.gif(チェックマーク)」にして「←」で戻ります。

s88「車載モードオフ」を選択します。

s89

Google map基本操作.

拡大、縮小.

スマートフォンの画面をピンチアウト(2本の指を離す動作)、またはダブルタップで拡大表示します。

s90スマートフォンの画面をピンチイン(2本の指を近づける動作)、または2本指でタップで縮小表示します。

s91

現在位置を表示.

現在位置に戻る場合は右下のボタンをタップします。

s92

3D表示.

現在位置で右下のボタンをタップします。(再度右下のボタンをタップすると2D表示に戻ります。)

s100

行先の経路検索.

行先のスポットを選択します。

s101保存する場合は「保存」をタップします。

s102保存するリストをタップで選択し、「完了」をタップします。
(削除する場合は「保存済み」→「未選択状態」→「完了」)

s103左下の「経路」をタップします。

s104「出発地を選択」をタップして選択し「自動車」、「電車」、「徒歩」を選択すると経路表示します。

左下の「ナビ開始」をタップするとナビを開始します。

s105

オプション設定.

右上のボタンをタップして、メニューをタップするとオプション設定ができます。

s106

経路オプション.

運転オプションの設定ができます。

s107

経由地を追加.

「経由地」をタップして、経由地を選択します。

s108

道路沿いを検索.

名前で検索又はボタンで検索します。

s109

出発または到着時間を設定.

「日時」、「出発」、「到着」を設定します。

s110

ホーム画面に経路を追加.

ホーム画面に現在の経路のアイコンを追加します。

s111

ルートを共有.

共有相手を選択し送信をタップします。

s112

現在位置の共有.

共有相手を選択し送信をタップします。

s113

地図の種類、詳細.

右上のボタンをタップします。

s114

地図の種類.

地図の種類をタップして選択します。s115

地図の詳細.

地図の詳細をタップして選択します。選択部を再度タップすると選択解除します。

s116

検索.

右上のボタンをタップします。

s117文字検索又は音声検索をします。

s118

表示方向.

右上のボタンをタップして上部北方向、上部進行方向を選択します。

s119

注意事項。

Google Maps(グーグルマップ)は不完全な部分がありますので行先、順路、交通標識(一方通行、右左折禁止、進入禁止等)に注意しながら使いましょう。

Android:車のOBD2で性能、センサーのデータを表示

 

s50

OBDとは.

OBDとは「On Board Diagnostics/オン・ボード・ダイアグノーシス」の頭文字を取ったもので、日本語にすると「車載故障診断装置」で,車の自己診断を行なうシステムです。

日本国内では2009年以降、新型車へのOBD2搭載が義務化されています。

接続端子の場所は運転席側や助手席側のダッシュボード下側など車種によって異なります。

s51

車輌情報を取得するためには車輌に適合したバージョンのOBD2 Bluetoothアダプタが必要です。

Ver1.5Ver2.1

s52

Torque Pro (OBD2/Car)インストール.

Google playでandroid(アンドロイド)スマートフォンに車の性能、センサーのデータを表示することができるTorque Pro (OBD2/Car)をインストール します。

Google play Torque Pro (OBD2/Car)

s53

環境設定.

Bluetooth接続。

「設定」→「Bluetooth」→「ON」で使用可能な状態にします。

s54

IG(イグニッション)電源ONの状態で「OBDⅡ」をタップしてペアに設定します。

s55

「PINの入力」→「OK」でペアに設定します。

s56

表示設定.

「Realtime Information」をタップします。

s57

「設定」をタップします。

s58

「画面を追加」へ進みます。

s59

お好みのメーター、グラフを選択しレイアウトします。

s60

ダッシュボードモード.

起動直後にメーター表示(ダッシュボードモード)になるように設定します。

トップページで設定を開きます。

s61

「設定」へ進みます。

s62

「基本設定」へ進みます。

s63

「ダッシュボードモードで起動」へ進みます。

s64

「Always go to dashboard」を選択します。

s65

自動化設定.

車輌に搭載してIG(イグニッション)電源に連動して自動化する場合は「Tasker」を使います。

「Tasker」をインストール、環境設定を行った後に自動化設定を行います。

Taskers67

車載モードオン.

「タスク」→「+」へ進みます。

s68

「名前設定(例:車載モードオン)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s69

「タスク」→「名前」へ進みます。

s70

「画面」へ進みます。

s71

「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s72

「オン」を選択します。

s73

「タスク」→「車載モードオン」へ進みます。

s74

「+」へ進みます。

s75

「画面」へ進みます。

s76

「画面点灯/Turn On」へ進みます。

s77

「←」へ進みます。

s78

「+」へ進みます。

s79

「アプリ」へ進みます。

s80

「アプリの起動/Launch App」へ進みます。

s82

「Torque」を選択します。

s83

トップへ戻ります。

車載モードオフ.

「タスク」→「+」へ進みます。

s84

「名前設定(例:車載モードオフ)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s85

「タスク」→「名前」へ進みます。

s86

「画面」へ進みます。

s87

「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s88

「オフ」を選択します。

s89

自動化ON設定.

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s90

「+」へ進みます。

s91

「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s92

「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s93

「USB充電」を選択して「←」で戻ります。

s94

「車載モードオン」を選択します。

s95

自動化OFF設定.

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s96

「+」へ進みます。

s97

「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s98

「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s99

「USB充電」を選択し、「反転」をタップして「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image71.gif(チェックマーク)」にして「←」で戻ります。

s100

「車載モードオフ」を選択します。

s101

USB電源のON/OFFにスマホ、アプリが連動します。

Android:動作を自動化

インストール

Google playでandroid(アンドロイド)スマートフォンに動作を自動化させることができるTaskerをインストール します。

Google play Tasker

環境設定

android(アンドロイド)スマートフォンの「設定」→「アプリ」→ 「Tasker」→「電池」をタップします。

「電池の最適化」をタップします。

「最適化しない」→「完了」をタップします。

「アプリ情報」まで戻って「システム設定の変更」をタップします。

「システム設定の変更の許可」をタップし設定を終了します。

Tasker設定

プロファイル」で自動化を作動させる条件を設定し、「タスク」で作動内容を設定します。

シーン」は「タスク」内の「シーン」の画面操作を設定します。

変数」は「タスク」内の「変数」の変数名、値を設定します。

プロファイル

「プロファイル」→「+」で作動内容を選択します。

アプリ

アプリの起動・終了で作動します。

イベント

Tasker
  • Assistant Action
  • Command
  • セカンドアプリが開かれた
  • タイマーが変更された
  • 監視が始まった
UI
  • Zoomをクリックした
  • アシストを求められた
  • ボタンウィジェットがクッリ…
  • 新しいウィンドウ
  • 通知
  • 通知が削除された
  • 通知をクリックした
日付
  • 月・日を選択します。
時間
  • 時・分を選択します。
状態
  • Tasker
  • アプリ
  • システム
  • センサー
  • ネット
  • ハードウェア
  • プラグイン
  • 変数
  • 画像
  • 電源
  • 電話
現在地

地図で場所を指定します。

タスク

「タスク」→「+」で名前を設定します。

「+」→「アクションのカテゴリーを選択」→「アクションの選択」で設定します。

アクション

Google ドライブ
Tasker
Zoom
アプリ
アラート
コード
システム
シーン
タスク
ネット
ファイル
プラグイン
メディア
入力
場所
変数
画像
画面
設定
電話
音声
他社製

シーン

「シーン」→「+」で名前を設定します。

「+」→「要素を選択」で画面操作の設定を行います。

要素

  • WebView
  • お絵かき
  • スイッチ
  • スピナー
  • スライダー
  • スイッチボックス
  • テキスト入力欄
  • トグル
  • ビデオ
  • ボタン
  • メニュー
  • 地図
  • 数値の選択
  • 文字
  • 楕円
  • 画像
  • 長方形

変数

「変数」→「+」で名前を設定します。

変数名を選択し、値を設定し「?」をタップします。

Ubuntu16:パーティション操作

Gpartedをインストール

Gpartedをインストールします。

root@www:~~# apt -y install gparted

Windows スタートメニューから「アクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」 を選択して接続画面を起動します。

スタートメニュー

サーバーIPアドレスを入力し「接続」をクリックします。

サーバーIPアドレスを入力し「接続」をクリック

「root」(ユーザー名)、「password」(パスワード)を入力し「OK」をクリックします。

ディスクトップが表示されます。

パーテーション操作は「アプリケーション」→「システム」→「Gparted」をクリックします。

Android:スマートフォン4台を遠隔操作して動画撮影する方法。

s50

Android:スマートフォン4台を遠隔操作して動画撮影する方法.

アンドロイドスマートフォンをパソコンで遠隔操作して動画撮影します。s51

使用するもの.

  • アンドロイドスマートフォン
  • パソコン(Windows 10 以降)
  • WiFi環境(パソコンにWiFi環境がない場合はWiFiドングル)
  • USBケーブル
  • USBハブ(電源付き、ON/OFFスイッチ付き)

お勧めWiFiドングル:https://amzn.to/3FVYvxa

お勧めUSBケーブル:https://amzn.to/3QBZ5VF

お勧めUSBハブ:https://amzn.to/3QQQRdL

s52

androidスマートフォンをPC表示させる設定.

パソコンの設定.

android(アンドロイド)スマートフォンをPC表示させることができるVysorをダウンロード します。

Vysor

https://www.vysor.io/

s53

インストール します。

s54

スマートフォンの設定.

「設定」→「端末情報」→「ビルド番号を7回タップ」で開発者向けオプションを有効にします。

s55

スマートフォンの「設定」→「開発者向けオプション」へ進み「USBデバック」を選択します。

s56

パソコンでスマートフォン画面を表示.

パソコンとスマートフォンを接続し「Vysor」を起動します。

s57

スマートフォンとパソコンをUSBケーブルで接続し「(三角マーク)」をクリックします。

s58

スマートフォンの「このパソコンからのUSBデバックを常に許可する」を選択し、「OK」をタップします。

s59

パソコンでスマートフォン画面表示、操作ができます。

s60

自動化設定(USB電源とスマートフォン起動、アプリ起動を連動)。

USB電源に連動して自動化する場合は「Tasker」を使います。

「Tasker」をインストール、環境設定を行った後に自動化設定を行います。

Tasker

https://android.rcg.jp/Tasker/

s61

車載モードオン。

「タスク」→「+」へ進みます。

s62「名前設定(例:車載モードオン)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s63「タスク」→「名前」へ進みます。

s64「画面」へ進みます。

s65「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s66「オン」を選択します。

s67「タスク」→「車載モードオン」へ進みます。

s68「+」へ進みます。

s69「画面」へ進みます。

s70「画面点灯/Turn On」へ進みます。

s71「←」へ進みます。

s72「+」へ進みます。

s73「アプリ」へ進みます。

s74「アプリの起動/Launch App」へ進みます。

s75「カメラ」を選択します。(起動時に表示するアプリを選択します。)

s76トップへ戻ります。

車載モードオフ。

「タスク」→「+」へ進みます。

s77「名前設定(例:車載モードオフ)」→「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image37.gif(エンター)」→「確定」へ進みます。

s79「タスク」→「名前」へ進みます。

s80「画面」へ進みます。

s81「車載モード/Car Mode」へ進みます。

s82「オフ」を選択します。

s83

自動化ON設定。

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s84「+」へ進みます。

s85「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s86「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s87「USB充電」を選択して「←」で戻ります。

s88「車載モードオン」を選択します。

s89

自動化OFF設定。

「プロファイル」→「+」→「状態」へ進みます。

s90「+」へ進みます。

s91「状態カテゴリーの選択」→「電源」へ進みます。

s92「電源状態の選択」→「電源」へ進みます。

s93「USB充電」を選択し、「反転」をタップして「画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: tasker_image71.gif(チェックマーク)」にして「←」で戻ります。

s94「車載モードオフ」を選択します。

s95スマートフォン、アプリがUSB電源に連動します。

ON/OFFスイッチ付きのUSBハブで接続するとスマートフォンごとに起動/停止が遠隔で操作できます。s96

パソコンでスマートフォンを遠隔操作.

スマートフォンをUSBハブ(電源付き、ON/OFFスイッチ付き)を使ってパソコンに接続します。

遠隔操作にはある程度の電力が必要です。(電源付きでないと遠隔操作できません。3A(3アンペア)で3から4台使用できます。)

USBハブのスイッチでスマートフォンを起動/停止させます。

パソコンでスマートフォンを操作します。(アプリによって画面が自動回転しない場合があります)

s98

パソコンをWiFi環境で遠隔操作.

先に説明した遠隔操作はUSBケーブルで接続していますので範囲が限定されます。

スマートフォンを接続したパソコンを無線で遠隔操作する方法を説明いたします。

自宅の場合はWiFi環境が整っていると思いますが野外などでWiFiを使いたい場合はWindows 10以降のバージョンはモバイルホットスポットを搭載しています。

ノートパソコンやタブレットでWiFi接続できる場合は設定だけでモバイルホットスポットを使えます。

ディスクトップパソコンなどWiFi接続できないものはWiFi USBドングルをつけるとモバイルホットスポットを使えます。s99

モバイルホットスポットの設定.

「スタート」→「ネットワーク」→「モバイルホットスポット」を開きます。

s100

「インターネット接続を共有」をWi-Fiにして「インターネット接続を他のデバイスと共有します」をオンにします。

s101

「ネットワーク名」、「ネットワークパスワード」を使ってスマートフォン、タブレットをWiFi接続します。s102

パソコンでパソコンを遠隔操作.

リモートデスクトップの設定.

WiFi接続でパソコンでパソコンを遠隔操作します。

遠隔操作されるパソコンの設定.

「スタート」→「システム」→「リモートデスクトップ」を開きます。

s103

「リモートデスクトップを有効にする」をオンにします。

s104

「このPC名を使用してリモートデバイスから接続する」のPC名を記憶します。s105

遠隔操作するパソコンの設定.

「スタート」→「Windowsアクセサリー」→「リモートデスクトップ」を開きます。

s106

記憶したコンピュータ名を入力して「接続」をクリックします。

s107

記憶したパスワードを入力して、「このアカウントを記憶する」を選択して「OK」をクリックします。

s108

「はい」をクリックします。

s109

遠隔操作するパソコンが表示されます。

s110

スマートフォン、タブレットでパソコンを遠隔操作.

スマートフォン、タブレットでパソコンを遠隔操作する場合は「spacedesk」がお勧めです。s111

spacedeskの設定.

パソコンの設定.

SPACEDESK DRIVER SOFTWARE (server) をインストールします。(インストールすると自動起動します。)

spacedesk

https://www.spacedesk.net/

s112

スマートフォン、タブレットの設定.

SPACEDESK VIEWER SOFTWARE FOR SECONDARY MACHINE (CLIENT) をインストールします。

spacedesk

https://www.spacedesk.net/

s113

アイコンをタップします。

s114

遠隔操作するパソコンを選択します。

s115

パソコンが表示されます。(機種によって操作が遅延する場合があります。)

s116

スマートフォン、タブレットから動画ファイルをコピー、移動させる方法.

スマートフォン、タブレットの「設定」→「システム」→「開発者向けオプション」→「USBの選択」へ進み、PTP(Picture Transfer Protocol)を選択します。

s117

パソコンで「PC」を開くとデバイスとドライブにスマートフォン、タブレットの表示がありますので開きます。

s118

ストレージが表示されていますので開きます。(カメラデータフォルダを探します。)

s119

パソコンと同じ操作でコピー、移動ができます。(sdカードの抜き差しの手間が省けます。)

s120

任意で共有フォルダを作成しておいてそこに入れて管理すると便利です。(パソコンが複数台ある場合にファイル共有ができ便利に使えます。)s121

フォルダの共有設定.

フォルダを右クリックして、「プロパティ」→「共有」→「詳細な共有」へ進みます。

s122

「このフォルダを共有する」を選択し、「アクセス許可」へ進みます。

s123

「アクセス許可」を設定し「OK」をクリックします。

s124

「OK」をクリックします。

s125

「OK」をクリックします。

s126

これで同じネットワークに繋がったパソコンと共有できます。

You Tubeの動画撮影などに便利に使えます。

撮影モニターとしても便利に使えます。

 

Ubuntu:グラフィックスボードのドライバをインストール

グラフィックスボードのドライバをインストール

グラフィックスボードを使用している場合はドライバをインストールします。

NVIDIA

mesa-utils をインストールします。

root@www:~# apt -y install mesa-utils

NVIDIAのドライバをインストールします。

root@www:~# ubuntu-drivers autoinstall

再起動します。

root@www:~# reboot

Radeon

AMDのサイトにアクセスします。

 

Ubuntu のドライバ(amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz)をダウンロードします。

TeraTermで、ユーザーでログインし、ドライバ(amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz)を転送します。

「ファイル」→「SSH SCP…」を選択します。

SSH SCP...

「…」をクリックして、「ドライバ(amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz)」を選択します。

公開鍵

「Send」をクリックしてユーザーホームに転送します。

Send

rootでログインして、「ドライバ(amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz)」をrootホームに転送します。

root@www:~# mv /home/webmaster/amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz /root/amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz

インストールします。

root@www:~# tar xzvf amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz

ファイルを削除します。

root@www:~# rm -f amdgpu-pro-***.***-ubuntu-20.04.tar.xz

再起動します。

初心者におすすめ!コピペ(コピー&ペースト)でできる自宅サーバーDebian11(Linux)の構築方法。

自宅サーバーDebian11(Linux)の作り方

初心者の方でもコピー、貼付けでLinux自宅サーバーを簡単に作れるように説明しています。
Webサーバー、メールサーバー、VPNサーバー、WordPressなどを設定します。

ご自身の設定情報を入力して、文章中の値を変更できますので簡単に設定できます。

DHCPのIPアドレス/マスク長:192.168.1.1/24
WebサーバのIPアドレス:192.168.1.3

サーバー構築準備:自宅サーバー準備作業

  • モデム設定(ご自身の環境に合わせてお調べください。)
  • サーバー本体
  • ルーターの設定
  • 有料ドメイン取得
  • isoファイルの容量確認
  • ImgBurn(インストールDVD作成ソフト)
  • Rufus(インストールUSBメモリ作成ソフト)
  • Tera Term(端末)
  • Gmailの登録
  • Thunderbirdのダウンロード・インストール

Debian11:インストール

  • Ubuntu 21.10(Impish Indri)ダウンロード
  • インストールDVD作成
  • Ubuntu 21.10(Impish Indri)インストール

サーバー構築準備:SSHサーバーリモート接続(Tera Term)

  • SSHサーバーリモート接続の準備
  • Tera Termの使い方

Debian11:初期設定準備

  • rootユーザーの作成
  • 現在のネットワーク設定を確認
  • クライアントPC接続
  • ネットワークの設定
  • 設定確認

Debian11:初期設定

  • ネットワークの設定
  • 一般ユーザーの作成
  • 一般ユーザーの削除
  • サービスの管理
  • システムを最新化
  • Vim(テキストエディタ)の設定
  • Sudo(root権限)のを設定

Debian11:デスクトップ環境設定

  • デスクトップ環境の設定
  • VNCサーバーの設定
  • Xrdpサーバーの設定
  • 日本語環境の設定

Debian11:ファイルサーバー設定

  • sambaのインストール
  • sambaの初期設定

Debian11:バックアップ設定

  • バックアップ領域の作成
  • 自動バックアップの設定

Debian11:NTPサーバー設定(NTPd)

Debian11:セキュリティ対策

  • アンチウィルスソフトの導入(Clam AntiVirus)
  • ファイル改竄検知システムの導入(Tripwire)
  • rootkit検知システムの導入(RkHunter)
  • SSHサーバー公開鍵認証方式接続の設定

Debian11:ドメイン設定

  • DiCEのインストール
  • DiCE の設定
  • DiCEのイベントの追加

Debian11:DNSサーバー設定

  • BINDのインストール
  • ゾーン情報の設定
  • TCP/UDP53番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • BINDの起動と作動確認
  • ホームネットワーク内PCのDNSを設定変更

Debian11:Webサーバー設定

  • Apache2のインストール
  • TCP80番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • Perlのインストール
  • PHPのインストール
  • Rubyのインストール
  • Pythonのインストール
  • Perlモジュールのインストール
  • ImageMagikのインストール
  • サーバー証明書の取得
  • SSLの設定

Debian11:FTPサーバー設定

  • Vsftpd のインストール
  • FTPクライアントの設定

Debian11:MAILサーバー設定

  • Postfixの設定
  • Dovecotのインストール
  • SMTP認証設定
  • Maildir形式メールボックスの作成
  • TCP25番、TCP587番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • メールサーバーのOP25B対策
  • Gmailのメール転送設定
  • TCP110番またはTCP143番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • メールユーザーの追加
  • メールソフトの登録
  • サーバー証明書の取得
  • SSLの設定
  • TCP465番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • TCP587番ポート閉鎖
  • ポート開放テスト
  • Dovecot設定
  • TCP995番またはTCP993番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • メールソフトの設定変更
  • アンチウィルスソフトの連携(Clamav)

Debian11:ログ解析設定

  • Webアクセスログ解析(AWStats)のインストール
  • メールログ解析(Pfiogsumm)のインストール

Debian11:システム監視設定

  • Nagiosのインストール
  • Nagiosプラグインインストール
  • Nagios設定
  • Apache2設定
  • Nagios起動

共通設定:VPNサーバー設定(Soft Ether VPN Saver)

  • Soft Ether VPN Serverインストール
  • Soft Ether VPN Server起動
  • UDP500番ポート、UDP4500番ポート開放
  • ポート開放テスト
  • Soft Ether VPN Server設定
  • Soft Ether VPN Serverダウンロード、インストール
  • Soft Ether VPN Server初期設定
  • 外部から固定ひかり電話子機接続

Debian11:Webmin設定

  • Webminインストール
  • 起動確認

Debian11:Usermin設定

  • Userminインストール
  • 起動確認

Debian:サブドメイン設定

  • サブドメイン用ディレクトリ作成
  • テストページ作成
  • サーバー証明書取得
  • メインドメインSSL設定
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Debian11:アップグレード

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Debian11:アップグレード

s50

アップグレード

クライアントPC(Windows)でTera Termを起動します。

Tera Termの使い方

s51アップデートを実行します。

root@www:~~# 51_1apt -y update

s52アップグレードを実行します。

root@www:~~# 52_1apt -y upgrade

s53「buster」を「bullseye」に書き換えます。

53_1vi /etc/apt/sources.list
# 
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ 53_2bullseye main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ 53_3bullseye main contrib non-free
deb http://security.debian.org/debian-security 53_4bullseye-updates main contrib non-free
deb-src http://security.debian.org/debian-security 53_5bullseye-updates main contrib non-free
# stretch-updates, previously known as 'volatile'
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ 53_6bullseye-updates main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ 53_7bullseye-updates main contrib non-free

s54「buster」を「bullseye」に書き換えます。

54_1vi /etc/apt/sources.list
deb http://deb.debian.org/debian 54_2bullseye-backports main contrib non-free
deb-src http://deb.debian.org/debian/ 54_3bullseye-backports main contrib non-free

s55「buster」を「bullseye」に書き換えます。

55_1vi /etc/apt/sources.list
deb [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/debian 55_2bullseye stable
# deb-src [arch=amd64] https://download.docker.com/linux/debian 55_3bullseye stable

s56「buster」を「bullseye」に書き換え。

56_1vi /etc/apt/sources.list
deb https://packagecloud.io/ookla/speedtest-cli/debian/ 56_2bullseye main
deb-src https://packagecloud.io/ookla/speedtest-cli/debian/ 56_3bullseye main

s57アップグレードします。

root@www:~~# 57_1apt update
root@www:~~# 57_2apt upgrade --without-new-pkgs
root@www:~~# 57_3apt full-upgrade

s58バージョンを確認します。

root@www:~~# 58_1cat /etc/debian_version 
11.0